ドコくる次に来る副業がわかる
🇯🇵 国内個人開発(習慣化アプリ)自作アプリで再挑戦

副業エンジニアが習慣化アプリで挫折→自作RPGへ

出典:Qiita ・ 原文 2026-06-01

「Habitica」で続かなかった、副業エンジニアの話

ゲーム感覚でタスクをこなして習慣化を助けるアプリ「Habitica」。投稿者はこれを使って、自分の生活を整えようとしました。結果は、続かなかった。挫折です。三日坊主なんて、誰にでもある話でしょう。

多くの人はここで「自分には合わなかった」と結論づけて終わります。アプリのせいにするのも、自分の意志の弱さを嘆くのも、よくある反応です。

「ないなら、自分で作る」

けれど彼が出した答えは、少し違っていました。「ないなら、自分で作る」

自分を急かさない、焦らせない——そんな思想を込めたRPG的なツールを、自分専用に開発し始めます。プレイヤーの傾向から職業を判定する、そんな遊び心のある仕組みも取り入れました。続かなかった道具で自分を責めるのではなく、続けられる道具を自分の手で組み直す。発想の転換がここにあります。

収益の数字は、出てこない

断っておくと、この記事に派手な収益の話はありません。月いくら稼いだ、という数字も出てきません。

それでも紹介したいのは、続かなかった理由を冷静に見つめ、自分の課題を自分の手で解こうとした姿勢があるからです。これは個人開発のいちばん健全な出発点だと思います。海外の派手な収益事例とは違う、国内の等身大な「やってみた」。身近で、再現もしやすい一例です。

ドコくる的に見ると

副業や個人開発は、必ずしも大きな市場を狙わなくていい。たった一人、自分のための道具を作るところから始めて構わないのです。

始め方はシンプルです。

STEP 1「自分が本当に欲しいもの」「自分の困りごと」から作り始める
STEP 2最初のユーザーが自分自身なら、需要のミスマッチは起きない。改善の手応えも得やすい
STEP 3収益化は、その先で考える
肩の力を抜いた、続けやすい個人開発の進め方

市販のアプリで挫折したなら、それは終わりではなく、むしろ自作のきっかけかもしれません。最初のユーザーが自分自身という強みを、副業の入り口として使ってみてください。

原文(Qiita)を読む ↗

本記事は上記の公開投稿の要点を、ドコくる編集部が日本語にまとめたものです(全文転載ではありません)。金額・成果は発信者本人の自己申告であり、同じ結果を保証するものではありません。

最終更新: 2026年7月2日 ドコくる編集部
あなたに合う副業は?

7問の無料診断で、あなたの状況に合うジャンルを提案。気になる手法は始め方ガイドと比較でチェックできます。

副業診断を受ける →ジャンルを比較する →
WEEKLY NEWSLETTER

次に来る副業を、毎週月曜にメールで。

AIが集計した今週の急上昇副業と、始め方・注意点の要点を無料でお届けします。いつでも解除できます。

← 事例一覧へ始め方を手法ガイドで見る →副業の体験記事を読む →